2015年11月29日

フェヌグリーク/カスリメティの種

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おはようございます。
4月から育て始たミニトマトもそろそろ終わり。いまだに収穫出来る奇跡のミニトマトですが、急に葉が枯れてきており、悲しくも今現在付いている実で最後になりそうですな。

面倒になり途中で放棄した収穫数の統計は、最終的に600個以上になるのではないかと。2本の苗プラス脇芽2本を育てた合計4本のミニトマトからこれだけ穫れれば、元が取れた以上に大儲けでうひょ〜いでございます。

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楽しみにしていたフェヌグリークの種を本日やっと開封。ミニトマトの跡地には小松菜と春菊を、フェヌグリークは時期が外れているようですが、試しに家の中で育ててみようと考えております。

カラメルのような甘くて香ばしい香りのするフェヌグリークの種は、種の状態ではフェヌグリーク、スパイス名になるとカスリメティ、葉をメティと呼んだりするややこしい植物ですが、カレーに使うとぐ〜んと風味を増してくれるものすげえスパイス。手に入りづらいのが難点ですが、無印良品でも人気のバターチキンカレーには、本来なら欠かせないスパイスでもございます。

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乾燥させた葉を輸入食材屋さんで売っていたりしますが、生の葉を使ってみたかったので、こりゃあ育てるしかないと種を探していたところ、スプラウト用の種として売っているものを発見。ネットでも情報が少なく詳しいことは分かりませんが、同じ種なので葉を収穫出来るようになるまで育てることは可能ではないかと。

栽培時期はどうやら4月ぐらいが種まきに適しているようですが、買っちまったことだし試しに家の中で育ててみようと思っております。

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ミニトマトの後釜にと、一緒に買った小松菜と春菊の種もフェヌグリークと一緒に水につけました。

小松菜と春菊はミニトマトが頑張っていたのでちょいと時期が遅れちまいましたが、この二つは成長が早く栽培も容易ということで、まぁなんとかなるだろうと。外葉だけを摘んで株を残しておけば、何度も収獲できる優れものと聞いているので、家計の手助けにもなるだろうと目論んでおります。


友人の料理人が以前働いていた多国籍料理屋さんの名物カレーはフェヌグリークを入れないことには作れないとのこと。すげえ旨いカレーだったので、フェヌグリークが育ってくれたらちょいとレシピのヒントでも聞き出して、おうちで再現を試みてみようかと思います。


ではでは、本日も張り切って主婦業に励もうかと思います♪




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posted by 主婦A子 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | A子の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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