2015年11月18日

ほうれん草のソテーとアク抜き

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おはようございます。
本日はどよよんと曇り。昼頃には雨が降るとの予報ですが、風邪っぴきから復活したチビ助を児童館に連れて行こうかと。ほぼ一週間外に遊びに行っていないため、元気になった途端、どっか遊びに連れて行け〜と朝から大騒ぎしておりますな。

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な〜んの変哲もないほうれん草のソテーでございます。
先日も載せたように、ここ最近ほうれん草が普段の1/3以下と激安のため、昨日もしっかりと数束購入。使い勝手のよろしい食材なので、ソテー以外にも色々と活躍していただこうかと思います。

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ほうれん草のアクの原因となるシュウ酸は茹でちまえば消滅しますが、それでは大切なビタミン類も一緒に消滅。
チビ助に心も体もでっけえ男に育ってもらいたいので、栄養を残すべく我が家のほうれん草のアク抜きは水につけるだけ。下茹でほどしっかりとアクは抜けませんが、水につけるだけでも、あのきしきしと口の中に残るえぐ味はかなり軽減できます。
※水につける時間は5〜10分。つけすぎると水溶性のビタミンは流出してしまいます。

下茹でをしないので、シャキッとした食感のソテーにすることも可能。炒める際も栄養を出来るだけ残せるように、少ししんなりしてきたかな〜となったらすかさず火を止め、あとは余熱を使って火を通します。

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ほうれん草をベーコンとニンニク、バターで炒め、塩胡椒で味付けするだけですが、ここにちょいとレモン果汁を垂らすと大人の味に。チビ助のために栄養を〜などと言っておりますが、最後の味付けには大人のエゴが加わる不条理なソテーでもあります。

画像のソテーはしっかりとニンニクが入っておりますが、小さなお子様にはニンニクを入れないソテーにするか、少量にしたほうがよいかと。また年令によっては消化を良くするために、水につけるアク抜きではなくちゃんと下茹でをした方がよいかと思います。

詳しいレシピはこちら「ほうれん草とベーコンのソテー/レシピ」
http://www.kashikoi-life.sakura.ne.jp/family/hourensou-saute.php


ではでは、本日も張り切って主婦業に励みたいと思います♪





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posted by 主婦A子 at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | A子の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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